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K大学第2016年1Q試験対策

1.フランス語で数字を憶えましょう。



1 un / une アン・ユヌ      11 onze オーンズ
2 deux デゥ           12 douze ドゥーズ
3 trois トロワ          13 treize トレーズ
4 quatre キャトル        14 quatorze キャトルズ
5 cinq サンク          15 quinze キャンズ
6 six スィス           16 seize セーズ
7 sept セット          17 dix-sept ディセット
8 huit ユィット         18 dix-huit ディズュイット
9 neuf ヌフ           19 dix-neuf ディズヌフ
10 dix ディス          20 vingt ヴァン

2.フランス語で曜日を覚えましょう。



月曜 lundi ランディ
火曜 mardi マルディ
水曜 mercredi メルクルディ
木曜 jeudi ジュディ
金曜 vendredi ヴァンドルディ
土曜 samedi サムディ
日曜 dimanche ディマンシュ

Il y a sept jours dans la semaine!! (1週には7日ある)

英語と全然かぶっていないので憶えにくいかもしれません。しかしながら、少しは役に立つかもしれないのが、惑星の呼び名の知識です。英語で火星は何と言いますか… Mars ですね。フランス語も同じです。だから火曜日は mardi といいます(di は day と同じ)。この調子で考えてみると、lundi<lune(月)、mardi<Mars(火星)、Mercredi<Mercure(水星)、jeudi<Jupiter(木星)、vendredi<Vénus(金星)となります。

★別歌ヴァージョンも聴いてみましょう。⇒ Les jours de la semaine Pierre Lozère

3.フランス語で月の名前を憶えよう。



1月 janvier ジャンヴィエ
2月 février フェヴリエ
3月 mars マルス
4月 avril アヴリル
5月 mai メ
6月 juin ジュアン
7月 juillet ジュイエ
8月 août ウト
9月 septembre セプタンブル
10月 octobre オクトブル
11月 novembre ノヴァンブル
12月 décembre デサンブル


1Qの文法の復習

1. 不定冠詞 un une des
初めて話題にするもの、特定されていないものなどにつけます。
un sac(バッグ、男) une table(テーブル、女)
des sacs des tables
des は母音(または無音のh)で始まる名詞とリエゾンします。des arbre(デザルブル)  des hommes(デゾム)

2. 定冠詞 le la l' les
すでに話題に出て特定されたもの、持ち主によって限定されているもの、また総称を表すときに使います。
le sac la table
les sacs les tables
le, la は母音(または無音のh)で始まる名詞の前で、l’ となります。 l’arc-en-ciel
les は母音(または無音のh)でリエゾンします。les arbres  les hommes

3. 部分冠詞
数えられない名詞につけ、若干の量を表します。
du pain(パン、男) de la biere(ビール、女)
母音(または無音のh)で始まる名詞の前で、部分冠詞は de l’ となります。de l'eau(水、女)
du courage(勇気、男)  de la chance(幸運、女) など抽象名詞にも付きます。

articles.png

4. 動詞 ETRE と AVOIR の活用
etre は英語の be 動詞、avoir は have 動詞にあたります。

etre-avoir.png

つまり英語と対応させると、je suis = I am, tu es = you are, il est = he is...
一方、j'ai = I have, tu as = you have, il a = he has...

ETRE
Nous sommes japonais.(私たちは日本人です)
Les livres sont sur la table.(それらの本はテーブルの上にあります)
AVOIR
J'ai (faim/ soif/ sommeil).(私は空腹だ、喉が渇いている、眠い)
Vous avez des chats?(あなたは猫を飼っていますか)

ETRE を歌で覚える⇒ https://youtu.be/z2IrJ0DB0Xg
AVOIR を歌で覚える⇒ https://youtu.be/MnUWNIN3zss
※ 動画の on という主語は「人は~」という不特定の主語で、nous の代わりにもよく使われます。

5. 第1群規則(-ER)動詞と第2群(-IR)規則動詞
フランス語には2種類の規則動詞があります。第1群規則動詞の不定詞(原形)は -er で終わり、その -er を外して語幹(活用で変わらない部分)を作ります。第2群規則動詞は -ir で終わり、-ir を外して語幹を作ります。

ER動詞
Je travaille dans un café.(travailler:私はカフェで働いている)
Vous habitez où ?(habiter:あなたはどこに住んでいますか)
Elles écoutent de la musique.(écouter:彼女たちは音楽を聴いている)
IR動詞
Je finis mes devoirs.(finir:私は宿題を終える)
Vous choisissez ce vin rouge ?(choisir:この赤ワインを選びますか)
Les enfants grandissent vite.(grandir:子供はすぐに大きくなる)

6. 否定文の作り方
動詞の活用形を ne~pas ではさみます。
Je suis étudiant. →Je ne suis pas étudiant.
動詞が母音字(または無音の h)ではじまる場合、n’ になります。
J’aime le sport.→Je n’aime pas le sport.
直接目的語の名詞につく不定冠詞、部分冠詞は、否定文の場合に de または d’ になります。
S+ne V pas+( un, une, des, du, de la, de l’, →de )O
J’ai un dictionnaire. → Je n’ai pas de dictionnaire.
Elle a des frères? -Non, elle n'a pas de frères.

7. 疑問文の作り方
フランス語では、疑問文を作るには3つの方法があります。1と2は会話で用いられ、3は書き言葉で用いられます。

1、文の語尾(最後の音節)を上げる。
Vous êtes japonais.
Vous êtes japonais ?

2、Est-ce que を文頭に付ける。母音始まりの主語では Est-ce qu' となる。
Est-ce que vous êtes japonais ?
Est-ce qu’il est français ?

3、主語と動詞を倒置する。
Etes-vous japonais ?
主語代名詞と動詞を倒置させる。倒置の場合はトレ・デュニオン(ハイフン)を入れます。
主語が名詞のときは代名詞で受け直し、「主語の名詞+動詞-代名詞」となります。
Jean est français. → Jean est-il français ?
3人称単数の活用語尾が母音字の場合、-t- を補って倒置します。-er動詞、avoir、aller で起こります。
Aime-t-il le sport?
A-t-elle une voiture?

動画⑦"Asking "Do You Speak English?" In France?"⇒英語で仏語を学んでみよう!これまでのまとめ的な内容です。

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2016年K学院大学春学期前半

複合過去(18課、19課)

■複合過去とは
複合過去は助動詞と過去分詞を複合させて(組み合わせて)作る過去形です。助動詞として avoir を使う場合と、être を使う場合があります。あとで説明するように、être を使うケースが例外的で、それ以外は avoir を使います。助動詞に avoir を使う場合、英語に対応させると、「have+過去分詞」になります。形としては英語の現在完了をイメージすると良いでしょう。まず、助動詞に使う avoir と être の活用を確実に覚えましょう!

■過去分詞の作り方
不定詞の語尾が -er のとき、すべて -é
donner→donné aller→allé
不定詞の語尾が -ir のとき、多くの場合 –i:
finir→fini, partir→parti
不規則な動詞も多い:avoir→eu, être→été, venir→venu, faire→fait, prendre→pris,

■複合過去(1) avoirを使う場合
passecompose02.jpg


■複合過去(2) ETREを使う場合
往来発着など、移動を表す自動詞には助動詞 être を使います。naître (生まれる)や mourir (死ぬ)もこの仲間です。「人生に入る、人生から出る」と考えれば良いでしょうか。助動詞に être を使う場合、主語と過去分詞を性数一致させます。avoir のときは不要です。Elle est allée au cinéma.

passecompose1.jpg

部分冠詞(17課)

■部分冠詞
数えられない名詞につけ、若干の量を表します。
du pain(パン、男) de la biere(ビール、女)
母音(または無音のh)で始まる名詞の前で、部分冠詞は de l’ となります。de l'eau(水、女)
du courage(勇気、男)  de la chance(幸運、女) など抽象名詞にも付きます。

動画リンク①「冠詞」⇒動画を発音しながら見てください。

■不定冠詞、定冠詞との比較
articles.png

男性第2形を持つ形容詞(18課)

フランス語の形容詞は原則として名詞の後ろにつきますが、grand(大きい), petit(小さい), bon(良い), mauvais(悪い), jeune(若い), joli(かわいい), beau(美しい), vieux(古い), nouveau(新しい) など、よく使われる短い形容詞は前に付きます。

今挙げたうちの beau, vieux, nouveau は母音または無音のhで始まる男性名詞につく男性第二形を持ち、女性形も大きく形が変わります。

beau (bel) –belle –beaux -belles
nouveau (nouvel) –nouvelle –nouveaux -nouvelles
vieux (vieil) –vieille –vieux -vieilles

( )内は男性第二形 un bel arbre (美しい木) un nouvel an(新年)というふうに使います。今度は garçon(少年) と fille(少女) にそれぞれつけてみると、以下のようになります。

un beau garçcon    une belle fille
des beaux garçons   des belles filles


■テキストにも出てきたエッフェル塔の花火

単純未来

フランス語文法6-1
フランス語文法6-2

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