Home > スポンサー広告 > ニュースでフランス語(10) ダフト・パンク、あまりフランスっぽくない二人組

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Comments:-

Comment Form

Trackback+Pingback:-

TrackBack URL for this entry
http://frenchbloomcafe.blog.fc2.com/tb.php/34-ab84f1ac
Listed below are links to weblogs that reference
スポンサーサイト from 仏検対策&フランス語学習サイト

Home > スポンサー広告 > ニュースでフランス語(10) ダフト・パンク、あまりフランスっぽくない二人組

Home > ニュースでフランス語 > ニュースでフランス語(10) ダフト・パンク、あまりフランスっぽくない二人組

ニュースでフランス語(10) ダフト・パンク、あまりフランスっぽくない二人組

Daft Punk, un duo frenchy pas très français

Random Access MemoriesLes Daft Punk ont raflé cinq Grammy awards et c'est un exploit inédit pour un groupe français. Cocorico pour les hérauts de la French Touch? Pas sûr: le duo qui vit à Los Angeles et refuse les récompenses hexagonales s'est toujours projeté loin des frontières de la France
Après le succès mondial de leur quatrième album, Random Access Memories, (grosse) cerise sur le gâteau pour les Daft Punk dimanche à Los Angeles: le duo s'impose dans les catégories reines de meilleur enregistrement et meilleur album de l'année aux Grammy. Paul McCartney, Yoko Ono et tout le Staples center se lèvent pour danser.
En ces temps de "French-bashing", la ministre de la Francophonie Yamina Benguigui saute sur ce succès qu'elle érige en "fierté made in France". Sur Twitter, le Premier ministre Jean-Marc Ayrault déroule le tapis rouge: "La France est fière de vous".
Problème: si les Daft Punk ont grandi à Paris et portent du Yves Saint-Laurent, ils vivent une bonne partie de l'année à Los Angeles. Leur maison de disques est une filiale (américaine) du groupe japonais Sony. Ils font "chanter" en anglais. Et les stars de "Get Lucky", Pharell Williams et Nile Rodgers, sont américaines. Même leurs casques sont "made in Hollywood".

・rafler:かっさらう
・cocorico:コケッコッコー、勝利の雄叫び。「フランス万歳!」のような chauvinisime(盲目的愛国心)の表明でもある。
・hexagonale:六角形の、つまりフランスのことを指す。
・héraut:(中世の)の伝令官。メッセンジャー。先触れ。
・cerise sur le gâteau:ケーキの上のサクランボ。これがなくては様にならないもの。「画竜点睛を欠く」に相当。
・les catégories reines:主要なカテゴリー。reine は女王の意味だが、形容詞として使われている。
・ériger en:~に仕立て上げる。
・dérouler le tapis rouge;レッドカーペットを広げる。丁重に歓迎する。
・~portent du Yves Saint-Laurent:"Get Lucky" のビデオクリップでみんなが着ているのはスパンコールをあしらったイヴ・サンローランのスモーキングタキシード。ふたりはグラミー賞の授賞式では同ブランドのブラックスーツを着用。

■ダフト・パンクが5つのグラミー賞をかっさらった。フランスのグループとしては前代未聞の快挙だ。フレンチ・タッチの伝道者たちにとっての勝利宣言なのか。それは確かではない。ロサンジェルスに住み、フランスからの報酬を拒否してきた二人組は、いつもフランスの国境から遠い場所で活躍してきたのだから。
■4枚目のアルバム「Random Access Memories」の世界的な成功のあと、日曜、ロサンジェルスで、ダフト・パンクとってケーキの上のサクランボに相当するもの。それはグラミー賞で最優秀レコード賞とアルバム賞という主要部門で認められることだ。ポール・マッカートニーもオノ・ヨーコも、ステイプルズ・センターにいる人たちみんなが立ち上がって踊る。ちょうどフランスに対するバッシングがひどくなっている時期でもあり、フランコフォニー相のヤミア・ベンギギはこの成功に飛びつき、「メイド・イン・フランス」の誇りとして仕立てあげる。ツィッターでジャンマルク・エロ―首相は「フランスはあたなたちを誇りに思う」と丁重に歓迎する。
■問題は、ダフト・パンクのメンバーがパリで育ち、イブ・サンローランを着ていたとしても、彼らはロサンジェルスで一年の大半を過ごしていることだ。彼らのレコード会社は日本のソニーの系列のアメリカの子会社。彼らは英語で歌わせる。そして "Get Lucky" のスターたち、ファレル・ウイリアムスとナイル・ロジャースはアメリカ人だ。彼らのマスクですら「ハリウッド製」だ。

Daft Punk, un duo frenchy pas très français
29.01.2014 | France24
Par Stéphane JOURDAIN


人気ブログランキングへ
勉強になったらクリックお願いします



スポンサーサイト

Comments:0

Comment Form

Trackback+Pingback:0

TrackBack URL for this entry
http://frenchbloomcafe.blog.fc2.com/tb.php/34-ab84f1ac
Listed below are links to weblogs that reference
ニュースでフランス語(10) ダフト・パンク、あまりフランスっぽくない二人組 from 仏検対策&フランス語学習サイト

Home > ニュースでフランス語 > ニュースでフランス語(10) ダフト・パンク、あまりフランスっぽくない二人組

Recent Comments
Recent Trackback
Search
Links
Feeds

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。